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ホリエモンの「時間革命」は「嫌われる勇気」と同じことがかいてあるが文章の質は低い

読書感想文、ホリエモンの「時間革命 1秒もムダに生きるな」を読んだら色々な本に書いてあることの巻き直しだった。

読書感想文。

ホリエモンの「時間革命 1秒もムダに生きるな」を読みました。

いくつもの著書があるホリエモン。時々読みたくなるんですよね。

そして、大体、書かれていることの本質は一緒です。

ホリエモンは非常に合理的です。それをただただ表現しているのですが

SNSなどではその合理性全体を説明していないのでたまに炎上します。

おそらくその炎上も計算済み。たまに炎上しないとマーケティング力がそこなわれます。

その辺りも全て計算できているところ常人離れしています。

さて、「時間革命」ですが

「嫌われる勇気」のようなエッセンスです。

つまり、空気を読むことで自分の時間を損なうくらいなら空気を読むな、ということですね。

ちょっと本として残念なのは、編集が効いていなということです。

編集がきいていないというのは、

本の中に同じようなことが重複して書いてあります。

もしかしたら、狙ってやっているのかもしれませんが

狙っていなかったら編集がきいていない。

狙っていても、ちょっと効果はよくないなあというのが一読者としての感想です。

ホリエモンの本は、なるべく短く、すぐに読める、というのが最近のパターンなのですが

その中でも体系を作らないと、散文になってしまい、

本というフォーマットにしなくても良い気がします。

自分時間を徹底して生きるホリエモンでも、

時間のかかる本を作って出している。

ということは本というフォーマットのマーケティング力を相当かっていることは事実でしょう。

ただし、上述したように、クオリティーははっきり言って低いので

このレベルのものを出し続けてしまうと、あんまりうまくないんじゃないかなあと。

一方でこの本をお勧めする人は、あまり本を読めていない人ではないかなあと思います。

というわけであんまりこの本はお勧めしませんね。

読むなら「嫌われる勇気」で良いかと思います。

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