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ロバート・アレン『日本人のためのお金の増やし方大全』を最後まで読む意味はあまりなさそう

不動産

ロバート・アレンさんという人をご存知でしょうか。この方がアメリカでどんな存在と見なされているかはわからないのですが、

結構きわどい印象を受けました。

彼の書いた『日本人のためのお金の増やし方』ですが

読んでみてちょっと損をした気分になりました。

やはり翻訳というところもあると思うのですが、

ノウハウのようでノウハウではないというのが一番、もったいない(あまり読む必要はない)かなあという印象です。

お金を増やすために、不動産、マーケティング、ネズミ講的なネットワークビジネス(とは言ってもAmazonをサンプルに上げている)

などを書き連ねていますが正直に言って、この本を読んでこれをやりました、

もしくはお金が生まれました、というのは少なくとも全く思えないです。

ロバートさんにすれば、それだからあなたはお金が増えないんだ、ということになるのでしょうが

もう少し気の利いたい内容の本を読んだ方がいいと思いますね。

簡潔にいうと、あまり読むに値しない本というのが感想でした。

比較することになっって申し訳ないのですが、橘玲さんの著書の方が断然ためになるかな、、、と。

総じて言えることは、

複数収入の確保

長期投資(コツコツと相場全体に投資していく)

表面ではなく、マネタイズゲームのルールを知り、ルールを作る側にまわる

というようなところかと思います。

まあ、人間短期間でまとまった資産を作れればそれに越したことはないので

FXとかまさにそういうものなんですけど、

調べるほどにFXは10%くらいしか勝ち残れない、猛者が蠢く世界だということがよくわかるので、、、

であれば、長期投資とか、節税とか、

そういう勝率の高いものに対して運用していかないと

明日は我が身だなあと思う次第です。

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